MENU
手作り無添加スキンケア用品

アロエエキスの化粧水の作り方!食べて塗って夏の美肌を手に入れよう!

こんにちは。Komariです^^

今日は、家庭栽培したアロエを使用して、アロエエキス(アロエ化粧水)を作ってみました。

私も最近知ったのですが、アロエベラは栄養満点で、食べるのはもちろん、化粧水にしても
美肌や美白効果が期待できるんです^^

まずは、アロエベラとはどのような植物なのかまとめてみました。

Sponsored Link

♦アロエベラとは?

アロエは、ユリ科アロエ族の多年生の多肉植物の総称です。
アフリカ南部を中心に、約300種が分布しています。
実際には1000位上の種類が存在するとも言われています。

アロエは、「医者いらず」と呼ばれる植物の1つで、昔から民間療法などに使われてきました。
アロエの葉の汁を乾燥したものを、漢方ではロカイと言い、下剤や健胃薬として用いられているそうですよ!

そんなアロエの中でもアロエベラは、キダチアロエとあわせて日本で良く知られているアロエの一種。
アロエベラの葉の汁液は、切り傷や火傷に効用があるとされ、古くから栽培されています。

アロエベラは大きくて肉厚な葉が特徴で、葉肉の量が多いため、食品や化粧品などによく使われます。

アロエベラの「ベラ」はラテン語で「真実」という意味があります。
数百種類あるアロエの中でもアロエの代表的な存在と言えるかもしれません。

♦アロエベラに含まれる成分と効能

アロエベラには200種類を超える成分が含まれていると言われていますが、その中でも代表的な成分をあげてみました。

アロイン・アロエエモジン…アロインはアロエの主成分で、アロエエモジンは、アロインが空気酸化したもの。この2つがアロエの苦味の主成分です。胃腸や内蔵の働きを活発にする効果があり、健胃剤などとして用いられています。

アロエシン抗菌・殺菌作用メラニン色素の沈着を予防し、シミなどを緩和する作用があると言われています。

アロエボラン新陳代謝を活発にする作用や、血糖値を下げる作用があるとされています。

アロエステロール:アロエベラの葉肉に含まれる5つの植物ステロールの総称。
植物ステロールにはコレステロールの吸収を抑える働きがあると言われています。

サポニン…強い抗酸化作用抗菌抗アレルギー抗炎症作用などが期待できる。

多糖類:火傷や日焼けなどによる皮膚の抗炎症作用免疫効果保湿効果があるとされている。

ビタミン類:ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンC、ビタミンE、葉酸 など

ミネラル類:カルシウム、カリウム、鉄、マンガン、クロム、マグネシウム、ナトリウムなど

アミノ酸類:必須アミノ酸、非必須アミノ酸

酵素:アルカリファスファターゼ、カルボキシペプチダーゼ、セルラーゼ、アミラーゼ、シクロオシゲナーゼ、リパーゼ、オキシダーゼ、カタラーゼ など

♦アロエベラに期待できる美肌効果

アロエベラには次の様な美肌効果が期待できます。

・加齢や紫外線によって減少していくコラーゲンを活性化させ、ツヤとハリのある肌に導く。

・ヒアルロン酸など保湿作用のある成分が大量に含まれている。

新陳代謝を高め、メラニン色素を作るシロチナーゼの働きを抑えることで、シミをできにくくする効果美白効果が期待できる。

・傷や火傷の治癒効果があるとされている。

・抗炎症作用によるニキビの改善が期待できる。

Sponsored Link

♦アロエエキス(アロエ化粧水)の作り方

1,基本のアロエエキス(アロエ化粧水)の作り方

〈用意するもの〉
・アロエベラの生葉
・ホワイトリーカー(35°のもの)
・グリセリン
・精製水
・アロエエキスを保存するビン
・化粧水を入れるボトル

〈作り方〉
①アロエベラを洗い、側面のトゲを切って2㎝くらいの幅で切る。

②アロエを瓶に入れ、ホワイトリーカーをアロエがかぶるくらいに入れる。

③グリセリンを少し入れて蓋を閉め、冷暗所に3ヶ月ほど置いたらアロエエキスの完成!
(3ヶ月くらい置くのがベストですが、1週間くらいでもアロエエキスとして使えます。)

④アロエベラを取り出すか、布で濾します。

⑤200mlほど入る化粧水の容器に、アロエエキス80mlと精製水100mlを入れて混ぜる。
必要に応じて、グリセリンを少量追加する。
これでアロエ化粧水の完成です!

2、レモンと人参のアロエエキスの作り方

基本のレシピに、レモンと人参を加えたアロエエキスの作り方をご紹介します。
こちらは少し手間がかかりますが、さらなる美肌効果が期待できますので気になる方はチャレンジしてみて下さいね^^

用意するもの
・アロエの生葉…300g
・レモン…50g
・人参…50g
・ホワイトリーカー…360cc
・グリセリン…10cc
・保存用のビン

①アロエのトゲを切り、2㎝くらいの幅に切る。
②レモンは皮の部分を切り取り、薄く輪切りにする。
③人参も薄い輪切りにする。

④よく洗って水気を拭き取った瓶に、レモンと人参とアロエを入れる。

⑤④にホワイトリーカーを加えて密封し、冷暗所に2ヶ月置く。

⑥二ヶ月たったら、布などで濾して、グリセリンを加えれば出来上がり!
(濾した材料は、布の袋などに入れてお風呂に入れると、天然の入浴剤として使えます。)
お好みで、グリセリンを追加したり、精製水で薄めて使用してもOKです。

♦まとめ

いかがでしたか。

私は毎年この時期になると、紫外線の影響で肌が炎症を起こしたり、シミが濃くなってしまうのが悩みですが、今年はアロエベラを外からも内からも摂取して、紫外線に負けない美肌を作りたいと思います!

夏の紫外線に悩まされているかたはぜひ、試してみて下さいね^^

 

 

sponsored Link