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アムリターラの日焼け止め口コミと使用感!天然成分でブルーライトもカット

こんにちは。Komariです^^

今回は、植物と天然ミネラルだけで紫外線をカットしてくれる日焼け止め。
アムリターラの「オールライトサンスクリーン」を使用した感想やメリット・デメリットについてご紹介します♪

アムリターラ」は国産オーガニックのコスメブランドで、お肌に優しい植物性の原料や成分で出来た化粧品等を取り扱っている会社として有名ですよね^^

私も、アムリターラさんのファンデーションやチークを普段から愛用していて、この今年新発売の日焼け止めも気になってたのですが、ようやくGET\(^o^)/

まずは、アムリターラのサンスクリーンの特徴をまとめてみました!

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♦オールライトサンスクリーンの特徴

アムリターラのオールライトサンスクリーン2タイプの特徴ですが、なんといってもブルーライトもブロックする!というところです。
しかも、紫外線吸収剤などお肌に負担がかかるとされている成分は使用せず、美容天然ミネラル「酸化セリウム」の力で紫外線やブルーライトをブロックしているとのこと!

パウダータイプ

・SPF38 PA+++
紫外線吸収剤不使用
・酸化チタン、酸化亜鉛不使用
オーガニックのホホバオイル使用で保湿感をキープ
・100nm以下のナノ粒子不使用
紫外線だけでなく、ブルーライト・近赤外線の一部までブロック
・国産有機栽培の甘夏を使用
・汗のベタつきも抑える
・使用期限は約2年

クリームタイプ
・SPF18 PA+
紫外線吸収剤不使用
・酸化チタン、酸化亜鉛不使用
・オーガニックのクロヨナ種子油、オリーブオイル、ホホバオイル、シアバター、セラミドNPを配合で保湿感をキープ
・100nm以下のナノ粒子不使用
・コルクガシ樹皮エキス配合
紫外線だけでなく、ブルーライト・近赤外線の一部までブロック
・使用期限は3年

♦オールライトサンスクリーンの使用感レポ

今年発売された「オールライトサンスクリーン(日焼け止め)」は、こちらのパウダータイプと、クリームタイプの2種類です。
それぞれの日焼け止めの使ってみた乾燥をまとめてみました!

パウダータイプの使用感

2段重ねになっていて、パウダーの下に専用のパフが入っています。

サイズは手のひらサイズですね。
2段になっているので、ケースの厚みも2.3㎝くらいあります。

ナツミカン果皮油が入っているためか、ほんのり柑橘系の香りがします。
ナチュラルで爽やかな香りなので、キツい香りではないです^^

手の甲にとってみます。
ちょっとわかりづらいですが、パウダーの色はホワイトです。
塗った感じはベビーパウダーに近いかも…。

メイクの上からこれを付けると、結構顔が白くなってしまいます。
う~ん、ここはちょっと気になるところですが(笑)

さらっとしているので、パフで叩くとお肌がスベスベした感じになります。
ベタつく汗を抑えるのにも役立つので、ベビーパウダーの代わりに、首や腕など身体が露出する部分にササッと叩けば一石二鳥です♪
ただ、ホホバオイル使用とのことですが、やはりパウダーなので保湿クリームを塗らないと、水分が奪われて肌が若干乾燥するかも…。

Komari
Komari
白っぽくなるのが少し気になるので、私は、家の中でパソコン作業をするときに、ブルーライトをカットする目的で使っています。ブランドリップで保湿して、その上からこのパウダーを、顔・手・首などに叩いていますよ♪ 

お次は、オールライトサンスクリーンクリームを使った感想です!!

クリームタイプの使用感

クリームタイプは、トライアルサイズにしてみました♪
アムリターラさんは、小さいトライアルサイズも販売しているのが嬉しい^^

手に出すとこんな感じ~
テクスチャーは硬すぎず、軟らかすぎずでちょうど良いですね^^;
マヨネーズみたいな感じです(笑)

こちらもほんのりと柑橘系の香りがします。
うっすらとした香りなのでほとんど気になりません。

少し伸ばしてみたところです。
のびもとっても良い!
ムラにならず、水のようにスルーっと塗れます。
ご覧のように、白浮きもほとんどないですね。
伸ばすと、ほぼ透明になります。これなら顔にも躊躇なく使えそう!

肌は少しシットリしますが、ベタつきは気になりません。
個人的な意見ですが、トータルな使い心地は今まで使ってきた日焼け止めの中でもかなり良かったです。

Komari
Komari
肌を綺麗に見せる効果はあまりなさそうなので、化粧下地や色補正としては使用できなそうですね。
あとは、UVカット効果の持続時間がちょっと短めなので、強い日差しの下で長時間過ごす場合には、こまめな塗り直しが必要になりそう。

 

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♦メリットとデメリットまとめ

実際にこの2つの日焼け止めを使用してみて感じたメリットとデメリットについて、
それぞれまとめてみました!

パウダータイプ
メリット
手軽にサッと塗れる。
・サラッとしているので、汗でベタつきにくい
デメリット
・単品で使用すると、肌が若干乾燥する。
・少し白色が気になる。
・ケースに厚みがあるので、もう少しコンパクトだと嬉しい。

クリームタイプ
メリット
・伸びがよく、色ムラにならない
・香りが気にならない。
白浮きがほとんどない
・肌が適度にシットリする。
デメリット
・紫外線カット効果の持続時間がちょっと短い。

♦まとめ

いかがでしたか?
肌に優しい日焼け止めで、ブルーライトカット効果の有る物は中々ないので、パソコン作業の多い方には特におすすめです。

以前に放送された日本テレビの「世界一受けたい授業」によれば、「1日8時間合計4日間パソコンの前にいると、ブルーライトによって、20分の日焼けと同じ肌ダメージを受ける」とのこと。

紫外線対策だけでなくブルーライト対策もしっかりして、一緒に美肌を目指しましょう^^

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