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ガスール粉末の使い方と効果!パックの頻度や洗顔に毎日使ってもOK?

こんにちは。
Komariです!

今回は、私が使っているガスール粉末の使い方や効果についてご紹介したいと思います!

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ガスールについて

ガスールとは

ガスールとは、モロッコの限られた鉱山で採掘される粘土(クレイ)”のことです。
モロッコ溶岩クレイで出来ているガスールは、モロッコでは古くから顔や身体、髪の毛を洗ったり、パックとして利用されてきました。

天然のミネラルが豊富に含まれていて、なんと言っても保湿力と吸着力(洗浄力)の2つを備えているのが、ガスールの最大の特徴です!

現在、日本で販売されているガスールは主に、(株)ナイアードさんのものが一般的ですね^^
ドラックストアなどでも販売しているので、見かけたことがあるという方もいるかもしれません。
ネットなどで検索すると、他のメーカーさんの物も出てくるので、ガスールを取り扱っている会社はいくつかあるようです。

ガスールは、全成分が溶岩クレイですので100%無添加の天然素材!
保存料や香料など一切使用していません。
香りはぼぼ無臭で、少しだけ陶芸に使う粘土の匂いがする感じです。(笑)

歴史を遡ると、石鹸が作られるよりも前から、粘土は石鹸のように使われていたんですよ^^

近年は、こういった自然素材のものを使った生活が注目されるようになっていますが、“ガスール”もまた注目されている自然素材の1つです。

ガスール粉末と固形の違い

ナイアードさんで販売されているガスールは、粉末タイプ固形タイプの2種類あります。

今回は、私が使っている粉末タイプをメインにご紹介しますが、2タイプの比較を簡単にまとめてみました。
形状が違うだけで、どちらも全成分や使い道は同じです^^

固形タイプ
塊になっていて、粉のように散らばらず、持ち運びや保管が簡単にできます。
固まっているので砕かないと溶かせないように見えるかもしれませんが、水を吸収させると柔らかくなるので、簡単にペースト状になります。
水に溶かす手間は、粉末タイプとほとんど変わりません。
価格は粉末タイプよりも安いです。

粉末タイプ
水に加えてかき混ぜるだけで溶かすことが出来ます
細かい粉状になっているのでなめらかな使い心地です。
固形の粒感が気になるという人はこちらを選ぶと良いかもしれません。
価格は150800円で、固形タイプが150700円なのに比べると100円ほど高いです。

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ガスール粉末の使い方

固形タイプと粉末タイプの違いは、水に溶かす方法が若干違うだけです。
今回は、粉末タイプの溶かし方と、ガスールの使い道について説明します。

ガスール粉末の溶かし方

①器に適量の水を注ぎます。(水の量は用途によって調整。基本は粉末の2倍程度。)

②適量の粉末を①に加え、かき混ぜて溶かします。
なめらかなペースト状になったら完成です!!

ガスールの使い道

ガスールは、石鹸の代わりとして使用する以外にも、パックなどのスキンケア、入浴剤として使うなど、様々な用途に活用できます!

仕様頻度ですが、ナイアードさんの公式ホームページによりますと、顔や全身のパックとして仕様する場合は、週12回程度
洗浄力があるので、あまりやりすぎる皮脂バランスを崩し、肌を痛めたり、毛穴やテカリの原因になる可能性があるとのことでした。
洗顔など肌に3分以上置かず、すぐに洗い流す場合は、毎日使用してもOKです。
ただし、肌質などで個人差もありますので、肌が突っ張ったり、異常を感じるようでしたら、使用を控えるようにしましょう。

基本的には、シンプルに水に溶かして使えば良いだけなので、使うのも超簡単♪
ガスールの使い道をご紹介しますが、分量もあくまで目安なので、お好みに合わせて適当に調節してみてくださいね^^

①クレンジング・洗顔・シェービングクリームに
10mlの水に、ガスール5gを加えて混ぜます。
顔を濡らして、ガスールのペーストを塗り、優しく伸ばして使います。
ペーストが乾く前に、水やぬるま湯で洗い流します。

②フェイスパックとして
(洗浄力が強いので、頻度は、12週間に1回程度にしましょう。)
15mlの水にガスール10mlを加えて混ぜます。
肌が隠れるように厚めに塗り、5分置いてから、乾く前に洗い流します。
(目の周りなどの、皮膚の薄い部分は避けて塗りましょう。)

手に塗るとこんな感じです~。

Komari
Komari
下の画像のように蜂蜜やヨーグルトを少し加えてアレンジもできますよー^^

③入浴剤として
ガスール粉末1520gを浴槽に入れます。
(循環式のお風呂では使えません。ミネラルを含んでいるので金属がある場合も注意が必要です。)

④シャンプー、頭皮のケアに
30ml60mlに、ガスール12g~24gを入れて混ぜます。
量は、髪の長さなどに合わせて調節しましょう!
髪を濡らして、髪や地肌にガスールをなじませ、優しくマッサージします。
その後、丁寧にシャワーですすぎます。

Komari
Komari
髪の毛に付けると、パサパサ感やベタつきを感じる場合もあるので、これは好みが分かれる使い方かもしれません。
水ではなく、ハーブティーに溶かしても使えるそうですよ^^

⑤ボディソープの代わりに
水40mlに、ガスール20gを入れて混ぜ、身体を洗う際に使うことが出来ます。

⑥ヘナで髪を染める際に
ガスール粉末と、ヘナパウダーを15の割合で器に入れ、よく混ぜます。
お湯を適量加えて、マヨネーズ状のペーストを作ります。
その後は、ヘナ染めの説明書どおりに染めていきます。

Komari
Komari
髪に塗りやすくなり、ヘナの香りも軽減されます。

注意点

♢ガスール粉末を使う際の注意点としては、水に溶かしたらすぐに使うようにすることです。
雑菌が繁殖してしまうので、ペースト状にしたものの作り置きはできません。

♢お肌に傷や炎症などの異常があるときは使わないようにしましょう。

♢ガスールは、周囲の匂いを吸着するので、保管に注意が必要です。

まとめ

いかがでしたか?
天然クレイ100%のガスール粉末は、工夫次第で様々な使い方ができます!
分量はあくまで目安になりますので、特に決まりはありません。
お好みに合わせて、目分量でも作れますよ^^

もし、硬すぎたり、軟らかすぎてしまった場合は、あとから水またはガスール粉末を追加して調整しましょう!

ぜひ、色んな場面でガスールを活用してみて下さいね♪

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