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自宅でできるナチュラルな健康法

タングスクレーパーの使い方や効果!おすすめの商品もご紹介!

こんにちは!

今回は、わたしが毎朝の習慣で行っているタングスクレーパーを使った“舌磨き”についてご紹介したいと思います。

“舌磨き”という言葉はあまり聞き慣れないかもしれませんが、実はコレをやることで、驚くべき効果がきたいできるんですよ!

まずは、タングスクレーパーとはどのような物なのかについて、まとめてみました^^

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タングスクレーパーについて

タングスクレーパーとは


タングスクレーパー“は、日本語にすると“舌磨き”です。

“舌磨き”はその名の通り、食べかすや、粘膜のカスなど舌苔を、磨いて除去する為の道具です。
歯ブラシの形状に近いものや、小さい熊手のような形をしたものなど、様々な種類があります。

特に”タングスクレーパー“と呼ばれる道具は、タング=舌、スクレーパー=削ぎ落とす道具・ヘラというような意味があり、舌磨きの中でも平べったいヘラ状の”舌磨き”のことを指します。

タングスクレーパーは、インドの伝統医学であるアーユルヴェーダが発祥とされています。

アーユルヴェーダでは、朝は排出の時間帯と言われていて、消化しきれなかったアーマ(毒素)が舌にも排出されていると考えられています。
それがいわゆる舌苔で、これを取ることで口の中がデトックスされ、身体の健康状態をより良くすると言われているんですよ!

タングスクレーパーの効果は?


タングスクレーパーを使って舌苔を除去すると、どのような効果が期待できるのか見てみましょう。

●舌がスッキリ!
私が初めてタングスクレーパーを使用したときは、その爽快感に驚きました。
舌が生き返ったような感じで(笑)とてもスッキリした気分になりましたよ^^

●食べ物や飲み物の味が変わる?!
舌には、味蕾という食べ物の味を感じる小さい器官がありますが、舌磨きで舌苔が除去されることによって、この味蕾が食べ物の味を感知しやすくなり、味覚が鮮明になるのではないかと考えられます。

味覚が繊細な人は、もしかすると舌がキレイなのかもしれませんね^^

●口臭予防に!
口臭は、歯だけではなく、舌に付いた汚れも口臭の原因になっている可能性があります。
タングスクレーパーを使うことで、口の中の匂いもスッキリし、口臭予防にもつながりますので、口のニオイが気になる方にも良いかもしれません。

●病気の予防に!
アーユルヴェーダでは、朝に舌磨きをしなかった場合、舌に排出された毒素がまた身体に吸収されると考えられています。
舌磨きをしなかっただけで、病気に直結するとは考えにくいと思いますが、口の中を清潔に保つことで、様々な病気を事前に予防する効果も期待できるのではないでしょうか。

●きれいなピンク色の舌に!
自分の舌の汚れ具合を毎日チェックしている人はおそらくそんなに多くないですよね。
舌磨きを始める前は、鏡で自分の舌を見てみると、「なんだか白っぽいな…。汚れてるな。」と思うことが時々ありました。

でも舌磨きをすると舌の白っぽい汚れも取れるので、見た目がとてもきれいになります。
人に舌を見せることはあまりないと思いますが、毎日キレイにしておけば、見られても恥ずかしくない綺麗なピンク色のベロになれるかもしれません^^

おすすめのタングスクレーパーは?

私が現在愛用しているタングスクレーパーは、こちらの銅製の物です。

市販の舌磨き製品は、様々な種類の物がありますが、Amarmaの銅製タングスクレーパーがしっかりしていて一番使いやすいと思います。

Amarmaのタングスクレーパーでなくても良いですが、しっかりと舌の汚れを取りたい場合は、銅・銀、チタンなどといった薄い金属製のほうが、硬さがあるので使いやすいです。

市販のプラスチック製の舌磨きより少し価格は高くなりますが、金属製のほうが舌の汚れがたくさん取れやすく、耐久性もある感じがしますね。

銅製の物だと抗菌作用も期待できるんですよ♪
使ったあとに水気を拭き取ることを忘れなければ、お手入れもラクチンで長く使えます。

プラスチックはどうしても劣化しますが、金属製の物であればそう簡単にダメになることはないので、おそらく一度購入したら一生モノではないでしょうか。

もちろん私もまだ使用を始めてから数年しか経っていないので保証はできませんが、いまのところ何の問題もなく使えています。

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ダングスクレーパーの使い方

舌を磨くなんて面倒くさそう…と思う方もいるかもしれませんが、タングスクレーパーの使い方は実はとっても簡単で、わずか数秒の使用で終わります(笑)

しかも、歯ブラシで舌を磨くよりもスムーズに、そして喉の苦しさもなく、舌をお掃除することが可能です。

使い方

①タングスクレーパーの左右の柄の部分を両手に持って、U字形の部分を口の奥にそっと入れます。

Komari
Komari
あまり奥まで入れすぎると「オエッ」となってしまうので(笑)気をつけて下さいね。

②舌の奥から手前側へ、優しくこすり取るようにタングスクレーパーを引き出します。

③1,2の動作を、1~3回行い、口の中を軽くすすぎます。
何度もこすらなくても取れるので、やりすぎや力の入れすぎで舌を傷めないように注意しましょう。

Komari
Komari
金属のヘラで削るのはちょっと痛そうなイメージかもしれませんが、表面を優しくこする感じなので、力を入れすぎない限り痛みを感じることはないと思います。

注意事項

▷舌が荒れている時や、出血などがあるときは使用を避けましょう。
また、異常が現れた場合は使用を中止してください。

▷ウィルソン病の人は、銅製のタングスクレーパーの使用はしないように気をつけましょう。

お手入れの方法

使用後のタングスクレーパーは、水洗いをしてからタオルなどでしっかり水気を吸い取ります。
特に金属製のタングスクレーパーは、濡れたままにしておくと変色してしまいますので、湿気の少ない乾燥した場所で保管するようにしましょう。

長く使っているうちに変色してしまうこともあるので、その場合は、歯磨き粉で磨くと良いですよ^^

まとめ

いかがでしたか。
毎日舌磨きを行うのは大変かもしれませんが、時々行うだけでも本当に口の中がスッキリします!

口臭予防にもなりますし、食べ物の味覚にも影響するので、気になった方はぜひタングスレーパーを取り入れてみてくださいね^^

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